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21.お腹がすいて眠れないときの対処

寝てしまえば忘れる感覚である

入眠の5時間程度前には、食事は済ませて下さいと記載しましたが、5時間も経ってくると、お腹もすいてくることでしょう。気になって眠れないと言うこともあるかも知れませんが、寝てしまえば空腹を感じることはありません。

忘れてしまって寝てしまうようにした方が、例えばダイエットをしている女性にもいいかもしれませんね。確かに食べることで胃に消化の活動のために血液が集中して眠りやすくはなるかも知れません。

ただ、それでは、本来の目的としている身体の休息にはならない可能性もあるのです。少量ならまだしも、そういうときに限って目が卑しく食べ過ぎて後悔するものなのです。次の項目で述べますが、食べるにしても少量にして下さい。それが出来ないのであれば、食べないことをオススメします。飲み物での代用ということもできますよ。

いっそ食べてしまえば

どうしても空腹に耐えられない!と言う方もいますね。それは、理解できるところでもあります。いっそのこと食べてしまうのも一案ですが、ここでの注意点として「少量に留める」ということを意識して下さい。

消化の良いもので、本の少し食べると、気が済むこともあるのです。例えば、甘いクッキー1枚でも十分に満ち足りた気分になることがあります。そんなものでは足りないと言う方は、お腹もふくれてカロリーを摂取しない、海草類やこんにゃくのゼリーなどをお勧めしたいですね。増えるタイプの乾燥わかめを一握りお湯に浸します。尋常ではないほど増えますよ。

これは、時付けをしなくても、食べられるので手ごろです。身体も温まりますし、ミネラルなども取れるので非常に有用な方法です。胃に負担を掛けないものをチョイスして、空腹を満たしてみてはいかがでしょうか。

温かい飲み物で置き換えてみる

食べものに限らず、空腹感を押さえることは十分に可能です。ホットミルクなどは、温まる上にリラックスも出来ますので、その後の入眠が早くなります。コーヒーなどの刺激物は避けるようにしましょう。

冬場にはホットの甘酒もいいですよ。その他には、ハーブティーやフレーバーティー、ほうじ茶などがカフェインもなく、温まりますね。砂糖を加えなければカロリーも摂取しませんので、女性には良いものだと思います。コーヒー、紅茶、緑茶はNGですので注意をして下さいね。

意外なところでコーンスープやカップスープも体温を上げ保温効果を持っていますので、入眠しやすくなります。味のハッキリしたものですと、満たされた気分がしますので、空腹の解消には繋がっていきます。食事や軽食を取らなくてもいいのです。この方法ですと調理の時間も掛かりませんので、時間のロスもありませんね。

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