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22.どうしても起きられないときの工夫

タイマーを設定して照明を明るく

時間になると、一定の明るさで照明のつく、電気スタンドが販売されています。これは、太陽程度の明るさを再現したものになっていますので、目を覚ますにはちょうど良い明るさになります。

実際に太陽光ではなくても、ある程度の光の量が目に入ると「朝だ!」と認識すると言うことがありますので、目が覚めにくい方にはオススメのツールかも知れません。実際、手に入れようと思ったときには品切れになっていましたので、それだけ需要のあるものなのでしょう。

手に入らなければ、一般的なスタンドや室内の照明を、時間設定でつけることも出来ますので、それらの方法を利用するのも良いかも知れませんね。OAタップにタイマーがついているものもありますので探してみましょう。

目覚まし時計は時間差で遠くへ行くように

実際に試した方法ですが、これは実に有効な手段です。目覚まし時計が数個必要にはなりますが、時間差を設定して、徐々にベッドよりも遠くに目覚まし時計をおいていきます。正直に言いますと、最初は本当に面倒くさいです。

寒い冬などには、布団の中で温まっていたいものですが、手に届くところに目覚まし時計をおいてしまうと、すぐに止めることが出来てしまいます。そうすると、二度寝や寝坊の原因になってしまいますね。何度も目覚まし時計が鳴ることと、遠くにおくことによって、嫌でもベッドから出ることになります。段々、目覚ましを止めてからベッドに戻るのも面倒になって行きますので、このように思えたら、作戦は成功だと言えますね。

ご自身にとって「あー、もういい、起きてしまおう」と思える距離設定は必要になるでしょう。そして、目覚まし時計のボリュームは最大にしておくのがポイントになりますね。

モーニングコール業者すら利用する

モーニングコールと言いますと、ホテルに宿泊したときにしか利用できないと思いがちですが、最近では、一般家庭に掛けてくれる業者が出来ています。あらかじめ、起床時間と電話番号を登録しておくと、指定時間にモーニングコールをしてくれるサービスなのです。

さすがに、大人になってまで、親にモーニングコールを頼むのも恥ずかしいものです。しかし、業者を利用するのであれば、多少は、そういった感覚も薄れるかも知れませんね。お金の掛かることにはなりますが、寝坊で会社などに遅刻をするよりは格段に良いと思います。比較的リーズナブルな価格設定の業者もありますので、本当に朝が苦手でどうしようもない場合には、インターネットなどで検索して見ると良いかも知れません。

朝は誰もが苦手なので、友人知人にお願いするのも難しいところがあります。業者であれば、1回スルーしても、起きるまで掛けてくれますし、朝に強い専門のスタッフがいますので安心できますよ。

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