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42.乾燥肌がかゆくて気になる人には

適切な保湿をすることで改善

部屋の中が乾燥しても眠れないということは、別項目にも記載しています。のどの乾燥によって睡眠の質が落ちてしまうからです。

その他には、肌の乾燥というものも考慮しなくてはいけないでしょう。加齢とともに、顔だけではなく体の保湿成分も足りなくなってきます。睡眠の前には、お風呂やシャワーを使用すると思いますが、その際には十分に保湿を行ないましょう。これは、女性に限ったことではありません。男性の方も、年齢によっては保湿を行ないましょう。カサカサしてカユミを感じ、眠れないと言うことになってしまうでしょう。

市販品のボディーローションやクリームなどで構いませんので、バスタイムの後には入念につけていきます。年齢が上の方には、特に保湿に優れている商品も販売されていますので、店頭にて相談してみるのも一案です。

潤いを保つ食生活とは何か

バスタイムの後に保湿のためのローションやクリームを塗るのは効果的です。

しかし、食生活での肌状態のキープは出来ないものでしょうか。女性の方ですと、肌に良いものはピンと来るかも知れませんね。ご存じの通り、ビタミンCなどのビタミンやミネラルの摂取、そして大事なコラーゲンを取っておくのも良いでしょう。しかし、コラーゲンが豊富なものと言われても、豚足やすっぽんと毎日食べることは経済的にも難しいです。何より食事のバランスが悪いですね。

基礎的な成分であるビタミンとミネラル、そして必須脂肪酸を適度に摂取し出来る食生活を検討してみましょう。若い女性の中には、肉はダイエットの敵だと考え、摂取しない方がいます。しかし、前述の必須脂肪酸は、健康的な体を維持する欠かせないものなので、肉も適度に食べないと肌がカサカサになります。

あまりひどければ皮膚科に掛りましょう

保湿や食生活の工夫をしても、どうやら肌のカサカサは一向に治まらないと言うときがあるかも知れません。これは、皮膚に何らかの疾患が発生している可能性もあります。

発疹などがないかも確認しましょう。そして、皮膚科には、さすがに専門だけあって乾燥肌に良い軟膏などもあります。処方箋をもらって軟膏を手に入れますが、市販品の保湿ローションやクリームとは、比べものにならない効果を発揮することがあります。むしろ、その方が効果的でしょう。単に、かゆみ肌を押さえるために皮膚科に掛っても構いませんし、診察を受けて病気かどうかを確かめる必要性もあります。

もし、病気ではないのであれば、それで安心できますので、いわゆる「安心料」だと思って受診してみましょう。最強の軟膏が処方されるかもしれませんね。いきなり強い効果のものは出されませんが、徐々に効果を感じていきます。

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