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04. 効果的に眠るには、どのようにするか

睡眠に入る前にしておくと良いこと

さて、睡眠に入る前にしておくことにも様々なものがあります。照明の適切な明るさ調整や、室温・湿度も適切にしておきたいですね。

リラックスできる服装に着替えて、軽くストレッチなどをすると良いですよ。身体を締め付けるような服装では、良い睡眠を取ることが出来ません。疲れて夜中に帰ってきて、スーツのままでベッドに倒れ込み朝を迎えては、疲れも取れませんし、朝から嫌な気分になるものです。

おまじないでもありませんが、快適に眠れるためにしなければならないことリストを考えておくと、これとこれが済んだから大丈夫と、不思議に入眠が早くなることもあります。良い朝を迎えるためにも疲労を取るにも、睡眠の質については検討しなくてはいけないですね。

横になったときにすると良いこと

横になったときに、一番落ち着く姿勢というのが個人個人にあるものなのです。

横を向いて赤ちゃんの様に膝を抱えているのが良いという人、仰向けで大の字になってリラックス出来る人、うつぶせの方が落ち着くという人、これは個人差がありますので、ご自身にとって、どの姿勢が落ち着くものか、色々と試して最も気に入るものを見つけましょう。

それほど多くのパターンがあるわけではないので、1週間も試してみれば分かるでしょう。自立神経を整えていくのに、腹式の深呼吸を数回すると入眠しやすいとも言われています。これも個人差はありますね。極端な例ですと、自分に暗示を掛ける方法もあります。

個人的には、怪しいものだと思いましたがだまされたと思って試したら効果がありました。今は、必要のないものとなっていますが。後述しますので参考にしてみて下さい。

羊は数えないこと

羊を数えると眠れる。はっきりいって嘘だと思います。カウントしているうちに真剣になってきて、間違えないようにしっかりと目が覚めてくれます。

ちょっとウトウトしてきたかな、と思っても段々羊が柵を越えなくなってくるので「数えられない!」と不愉快になり目が覚める人もいるそうです。ところで、前述の自己暗示についてですが、これは何かの本で読んだかテレビでやっていたものと記憶しています。

まず、大の字に寝て、手足の力を緩めます。右手が重くなるイメージをしそう感じると左手に意識を移します。右足・左足も同様にし、次はその順番で温かくなるというイメージをしていきます。

嘘だと思っていましたが、そういう思い込みをするところが人間にはあるようですね。最後の左足が温かくなって、数回の深呼吸をしてから、開放します。この開放というのは、暗示を解くように手足を動かせばいいそうです。

うさんくさいですよね。私も疑いました。眠れなくて悩むくらいなら、ちょっと試してみるのもいいと思います。

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