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18.寝る前の瞑想のススメとは

1日のストレスを発散する

お仕事をしている方も主婦の方も、学生さんもストレスを感じた日々を送っていると思います。

このストレスを抱えたままですと、中々、良い気分では眠れないものです。自分なりのストレス発散の方法を持っているのであれば構いませんが、蓄積したストレスをどうしてよいのか困っている場合が多いでしょう。お酒を飲んでスッキリすることもあれば、人に話すことでスッキリする場合もあります。

オススメの方法としては、面倒かも知れませんが、日記を書くというのも方法の一つです。ブログの場合は、人に見られてしまいますので、あまり良い方法ではありません。腹の立ったことを殴り書きで構いませんので書いてしまうと気が晴れます。ただし、後日、読み返すのは避けましょう。かえってストレスになります。日記を書き始めてみると、人に話せないことも発散できますので、意外といい方法ですよ。

ストレスを発散して眠る態勢に入る

オススメした日記を書き終えたら、そのことを忘れるようにします。不思議なもので嫌なことほど記憶に残ってしまうので、難しいのですが、「どうでもいいことと、嫌なことは忘れる」という習慣をつけるようにすると良いでしょう。

この習慣づけには長い時間が掛かりますが、身についてしまうとストレスでの不眠や体調不良などが、相当軽減されてきますので、日常生活が楽になります。ストレスは自分でも気が付かないうちにたまってしまうこともあります。適度にガス抜きをしていかないと、限界に来たとき感情が爆発しますので、ご自身の心理状態を把握出来るようになるのが望ましいです。

眠る準備に入るのに、深呼吸をします。このときのコツは綺麗な空気を吸って、息を吐くときには嫌な感情などを呼気と一緒に吐き出してしまうイメージをすると心身ともに軽くなる感じがしますので試してみて下さい。

良い夢をみるイメージをして

良い夢を見て、寝ている間だけでも気分良く、と誰もが思いますね。しかし、ベッドなどに横になってもまだ、1日の嫌な気分を引きずっていると、そういったものが夢に出てきてしまうことがあります。

入眠するまでの間は、現実的なことではなくてもいいので、こんなことがあるといいな、と思うようなことを考えながら横になっているのが良いでしょう。極端な例ですと、好きな芸能人とデート出来たらいいなと思っているだけでも、なんとなく楽しくなりませんか。宝くじが当たったら、こんな贅沢をしたいと思うようなことでも構いません。

悪いイメージのことを考えると悩んでしまいますので、楽観的にいいことだけを考えて見ましょう。どうせそうはならないけれど、ということは考えないで下さい。思うだけなら人に迷惑の掛かるものでもないのです。

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