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16.寝室の環境を整えるということ

寝室の乱れは心の乱れで睡眠も乱れる

寝室は、誰に見られるわけでもなし、と整理整頓をお座なりにしてしまう方は多いのではないでしょうか。

朝起きても、忙しいために、起きたままの布団の状態で、ぐちゃぐちゃにしていませんか?

疲れて帰ってきて、休もうと思っても、さっき起きたかのようなベッドや布団の状態では、なんだか気分も優れないと思います。別途や布団を直すのも、5分も掛からないで出来ることなので、ちょっとの時間を利用して直して行きましょう。だらしのない寝室に入って寝ようと思っても、心地よいものではありません。

そうやって心が乱れると自律神経にも乱れを来します。こんな小さなことから不眠症になってしまう人もいるので、寝室の整理整頓にも気を配りましょう。毎日は無理でも週末だけやってみる、と言うところから初めてはいかがですか。寝具も清潔に保たなくては懐妊にはなりませんよ。

照明は間接照明を上手に利用する

入眠に向けて、徐々に部屋の中を暗くしていけると、スッと寝ることが出来ると言われています。あまりにも明るい照明は、好ましくはありません。

太陽高レベルの光の量を浴びてしまうことで睡眠ホルモンの分泌は抑制され、眠気を遠ざけてしまうのです。起きるときには、明るい光があるのが望ましいのですが、寝るときには間接照明を利用して、ほんのり明るい程度にしておいてください。

最近では一戸建てでもマンションでも間接照明を上手に活かした住空間を作っていることが多いのですが、そのようになっていなければ、ランプシェードなどを活用するだけでも、随分と光の量を調整することが出来るでしょう。

家具専門店などで、間接照明の器具なども販売していますので活用してみてはいかがでしょうか。価格としては、それほど高いものではありません。

遮光カーテンの上手な利用

郊外の住宅地などに住んでいる場合でも、外からの電灯などの光が入ってくる場合があります。実は、このちょっとした光でも眠れない状態になることがあるのです。

他には、シフトの勤務などで夜にお仕事をされている方は、昼間に寝ることになりますから、薄手のカーテンではかなりの日差しが入ってきて、メラトニンの分泌が抑制されてしまいます。そうすると快眠に支障が出ます。

そこで考えられたのが遮光カーテンです。光を通しにくい構造になっていますので、外光を遮って室内の暗さをコントロールできるのです。隙間があっては、結局外の光が入るので、隙間の出来ない工夫は必要になります。

窓よりも少し大きめのサイズを選ぶと良いかも知れませんね。このように寝室の空間というのは、クリエイトしていかないと快眠が得られないと言うこともあります。

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