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28.就寝時の姿勢について

就寝時の姿勢は、熟睡に影響する?

就寝時には、意図的に姿勢を変えることは出来ませんね。

しかし、例えば、夜は仰向けであったのに、朝になってみると、寝相が変わっていることに気が付きませんか?これは、朝の寝相が、ご自身にとって最も楽な姿勢であると言われています。寝相診断などといって、寝相によって、その人の正確の特徴などを言い当てるものもあるように、とても大事なものとなっています。基本的には、人間の心臓は左側にありますので、その左側を下にして眠ると重さなどによって心臓に負荷が掛かります。横向きで寝るのであれば、右側を下にして寝るのがセオリーですね。

子供の時からの習慣や、性格などによって、千差万別である寝相ですが、ここでは少し注目して検証して行ってみましょう。この寝相が一番よく眠れる、というのは個人差があり、それぞれに異なりますので、適切なものを選んでいきましょう。

就寝時の姿勢のタイプについて

就寝時の姿勢には、何タイプかあります。仰向け・うつぶせ・横向け、大まかには3つになりますが、仰向けでも、大の字になって寝る方もいれば、姿勢を正して寝る方もいます。

また、手を赤ちゃんの様に頭の横に置いて寝るのが最も入眠しやすいと言う方もいますので、前述の通り千差万別ですね。先に分けた3タイプで言いますと、大の字になって寝るのは、大らか・豪快なタイプに多いと言われていますし、姿勢を正して寝るのはまじめで神経質、横になって赤ちゃんの様に膝を抱えて寝るのは幼児性を持っている、などというものがあるようです。とはいえ、血液型診断の様なもので、一概に性格を言い当てられるものではなく、必ずしもイコールだとは言えないところですね。

様々な寝るときの姿勢がありますので、下記に記すとおり、ご自身にとって最も楽なものをチョイスしていきましょう。もしかすると、今、快眠した感じを受けないのは姿勢に原因があるのかも知れませんよ。

ご自身に適している姿勢を検討してみましょう

さて、寝るときの姿勢について紹介しましたが、ご自身では、どのタイプに当てはまったでしょうか。

性格によって姿勢が変わることもあるかも知れませんが、身体の状態によっても、毎日変わるケースがあります。正に、その日の朝に目覚めたときの姿勢が、ご自身には楽な寝相だとも言えます。疲労の強いときには、このタイプで、それほど疲労感が出ていないときには、このタイプになっているな?ということを覚えておくのも大事なのです。そうすることによって、「今日は結構疲れたから、この姿勢で横になってみるか」という使い分けが出来る様になると思いませんか?

その姿勢を就寝時にキープすることは意識しなくて結構です。どんどん変わっていってしまうのは、無意識に行なうことなので、底まで気にすると返って眠れなくもなるでしょう。注意点としては、冒頭に述べたとおり、心臓を下側にして、横になるのだけは避けた方が望ましいというところです。

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