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29.抱き枕は有効活用できるものなのか

抱き枕を使用するということについて

抱き枕を使用している方が、最近、増えてきているように思います。よく、掛け布団に足を乗せて(足に挟んで)寝ると安心するという人がいますが、それを受けて、抱き枕の販売も多くなっているものだと思います。使用することで、安心感や通気性などは良くなってきますね。

姿勢も無理のないようになりますので、有効なアイテムではないでしょうか。夏場には暑くて邪魔になるかも知れませんが、冬場などには、自分自身の体温が移り、暖かみが残るので、保温効果にも優れています。

また、布団の中に、空間が出来ますので、通気性が上がって、布団の中の温度を適温にしてくれる効果もあります。湿った空気が、こもることによって寝苦しさを感じることもありますので、それらの問題も解決してくれますね。邪魔になったら、よけてしまえば良いだけなので、便利に活用できると思います。

抱き枕を選ぶ基準について

抱き枕を買おうと思っても、様々な形や素材のものがありますので、自分には、どれが向いているのだろう?と思う場合があります。

寝具店での販売の場合には、実際に試してみることも出来ますが、それ以外の場合には迷いますね。素材としてはパイルのものや、今、流行っている手触りの良いムートン風のものなどが人気となっています。形状としては、適度なアーチ型のものが体にフィットすると言われていますね。イルカの形の抱き枕などを、よく見かけます。横になって背中を丸めて寝るタイプの方には、円形のものが向いているのではないかと思います。

コンパクトに抱えて寝ることが出来るので適していますね。通常の枕と同じく、ウォッシャブルタイプのものですと、清潔感を保てますので、安心して使用できます。わざわざクリーニングに出さなくても、ご自宅で洗濯機を使用して洗えるものも用意されていますよ。

足枕の使用をすることについて

さて、話は変わりますが、抱き枕の他に「足枕」というものがあるのは、ご存じだと思います。

さぞや、邪魔くさいだろうと思っていましたが、使用してみると、ことのほか快適だと言うことが分かります。通常、人間の生活の中では、足が下になりますから、血液も重力に応じて、足の方に移動してきます。オフィスで靴を履き替えて、帰宅するときに、外靴に履き替えようとすると、むくんで入らないと言うことはありませんか?

ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われていて、足から血流を促すポンプの役割をしますが、それでも追いつかないのです。むくんだ足をそのままにしないで、寝ているときだけでも、足を高くして休むと血流の循環を回復させることが出来る様になります。体の血流やリンパの流れを円滑にするのに、足枕は有効だと思います。そして、快眠も得られますので、使用してみて下さい。

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