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17.早起きは三文の得になるのか

起床は早い方が良い理由

起床してから実際に活動的な状態になるのには、時間が掛かることを実感されている方は多いと思います。仕事を開始する時間までにはスッキリとしておきたいものですが、実生活では疲労もあって、ギリギリまで寝ていることが多いでしょう。

早起きは三文の得といわれても、実践する方は少数です。例えば、ランチ用のお弁当を作る余裕が出来ますので、出来合のものを食べるより経済的ですし栄養のバランスも考えられます。ウォーキングやジョギングなどが出来れば健康にも良い効果を発揮します。女性の方のダイエットにもいいですね。朝食もきちんと取れますので、会社に着いたときには、思考力の高まりも出てきます。午前中から集中して業務を行えますね。

交通機関を利用するにも、時間に追われて走り回ることもなく、リラックスして通勤も出来ます。1本早い電車でも混雑を避けることが出来る場合もありますので、総合的に見て、やはり三文の得はあると言えるのではないでしょうか。

朝のゆったりとした時間でリラックス

朝、早起きをして出勤までに時間があると、色々なことが出来ます。頭が起きなければ、ストレッチなどをして身体を動かすことにより覚醒していきます。身体にもエンジンが掛かりますね。

慌ただしく起きたのでは朝食も取れませんが、余裕を持てば、ゆっくりと朝食を取って栄養を取ることで、1日の活力を得ることにもなります。窮屈な電車の中で新聞を折りたたみながら読むよりも、家で読んだ方が気を遣う必要もありません。朝の時間をゆったりするか慌てるかによって、1日のリズムにも関わってきます。仕事を開始するとせわしなくはなりますが、心のゆとりがあるかどうかで人間関係も左右されるでしょう。

いきなり、いつもより1時間早く起きましょうといっても、中々難しいことなので、たった5分でもよいので早く起きてみましょう。それによって、どの程度のゆとりが出来るか分かりますよ。電車の駆け込み乗車もしなくて済みますね。

寝坊したときに脳のエンジンを掛けるには

万が一、寝坊をしてしまったと言うときは、頭がボーッとしたまま出社したり学校に行ったりすることになります。それでは午前の時間が丸々、台無しになってしまいますね。もちろん朝食を取る時間もないでしょうから、脳に栄養が回ることもありません。

寝坊は1日の効率を下げてしまうものです。しかし、こういったときにも役立つ方法があります。受験の経験があれば、ご存じかと思いますが、試験の前には1粒でよいからチョコレートを食べるようにというのを聞いたことはありませんか。チョコレートには糖分とカフェインが含まれており、吸収も早いことから、脳のエンジンが掛かりやすい食べ物だと言われています。

朝から大事な会議があるのにボーッとしている訳にはいかないというときには、コンビニや駅の売店にもありますので、チョコレートを買って食べてみるといいですよ。

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