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10.眠れずに昼夜逆転になってしまうと

仕事への支障が出る場合

さて、どのような方法でも眠れずに、仕事に支障が出るほど睡眠の問題が発生する時には、どのように対処していいものか悩みますね。24時間営業のコールセンターでしたらシフト変更で仕事の時間も変えられますが、通常の企業では、そういったことは不可能です。

下記に記す方法を試してみて下さい。10分の熟睡でもかなりの効果が得られますし、ランチ後のお昼寝でも午後の作業効率が格段に違います。

眠れないと言うことは実に大きなストレスになりますが、どこかで「まぁいいや」と区切りをつけることで状況の変化が起こります。執着しないようにして下さい。

10分の仮眠でリカバーする

受験生の時に家庭教師や塾の講師に習った方もいるかも知れませんね。実は10分間でいいので、目を閉じて横になったり身体を休めると、2時間の睡眠を取ったのと同じ効果が得られると言われています。

通勤時間中に電車やバスの中で寝ることは推奨しませんが、やむを得ない場合には交通機関の中で、10分だけでも眠ってみてはいかがですか。マナーモードの携帯でもバイブ機能を設定して持っていれば、10分経過したのが分かりますね。

それ以上寝てしまうと二度寝をしたようなボーッとしている状態になりますし、熟睡の効果も薄れてしまいます。寝過ごしてしまっても会社や学校に遅刻してしまいます。きっちり10分間で目を覚ましましょう。ことのほか効果を感じると思いますよ。

昼寝は良くないとされているが

午前に休息を取るのは良いが、午後の昼寝は好ましくないとされています。しかし、現在は昼食後に15分でいいので、お昼寝をした方が作業共立も上がると言う検証データが発表されています。

しかし、オフィスで休憩するのも気が引けますね。前述の通りにネットカフェなどの個室スペースを利用するのも一案でしょう。会社内に休憩室の設置されているところで有れば、そこを利用することも出来ます。

本来は身体を横たえて15分間の休憩をするのが望ましいのですが、無理であればデスクに伏せるようにして眠るような形でも構いません。女性の方にはオススメしにくい方法です。当然オフィスにはリクライニングシートなど有るはずもないので、いつも使っている椅子の背もたれに寄りかかって腕を組んで寝ている男性もいます。

それぞれにお昼寝のしやすい方法があると思いますので、このランチ後のお昼寝も検討してみて下さい。

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