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25.睡眠とお水を飲むことの関係

入眠前の一杯

睡眠時間中には、コップ1杯分の汗をかくものだと言われています。したがって、起床時に脱水状態にならないようにも、就寝前にはコップ1杯のお水を飲んでおくことが大事ですね。

トイレに行きたくなるということで、水分を取るのを避ける方も多くいらっしゃいますが、1杯程度であれば問題はないでしょう。汗として大半が出てしまいます。どうしても、入眠前の水分補給を避けたい場合には、枕元にお水を置いておくのも1つの手段かも知れません。

寝ていてのどが渇くことになると思いますので、そのときに手に取れるといいでしょう。同じ水分でも、お茶やコーヒーなどの刺激物は避けるようにしなくてはいけませんね。眠れなくなりますし、お茶やコーヒーなどには、利尿効果がありますので、お水などを飲んでおくことの方が無難です。トイレに行きたいという状況も避けやすいと思います。

朝起きてすぐにうがいをする

起床後にお水を飲むことは、後述にてオススメしますが、ただ、その前に必ず「うがい」をすることをオススメします。

いびきのヒドイ方や口呼吸をする方だけではなく、全般的に朝はうがいをしてから水分を取らないと、口の中の雑菌を飲み込んでしまうことになります。お水でうがいをしても構いませんし、マウスウォッシュなどを利用するのも効果的ですね。雑菌を取り除いてから飲み物を口にするようにして下さい。

人間の口の中には、最も雑菌が多いものだと言われていますので、その点については十分注意が必要でしょう。食べ物を摂取するところなので、清潔のように感じているかも知れませんが、起床後だけではなく、口をすすぐことには習慣づけが必要かも知れませんね。うがいに関しては、風邪の予防にも役立ちますので、活用してみて下さい。

起床後の一杯

起床後のコップ1杯の水は、とても重要だと言えます。これは、就寝中の汗で失われた水分を補うものでもあり、女性の方の場合には、便秘解消にも役に立つものです。出来れば、冷たいお水よりも60度前後の白湯を飲むのが好ましいでしょう。

白湯にしても、お水にしても、一気に、ゴクゴクと飲むのではなく、少量ずつ飲んでいって下さい。腸の活動が良くなってきますし、布団の中で温まっていた身体を急激に冷やすこともありませんので、健康にも良いのです。汗をかいた後の場合には、ミネラル飲料なども好ましいでしょう。

スポーツ飲料なども良いですが、冷蔵庫から出して、そのまま飲むよりも、室温に戻して摂取する方が身体にはいいですね。実際、起き抜けに冷えた飲み物を飲みたい気分にはなりますが、そこは健康のためにも、ある程度の調整を行なっていきましょう。

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