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44.過労で眠れない場合には

ドリンク剤で解決はできない

過労で眠れないという状況に陥っている方もいらっしゃるのではないかと思います。ゆっくり眠って体を休めたいのに、それが出来ないという悩みもありますね。そういった時に、ついドリンク剤を飲んで、翌日への回復を図ろうとしてしまうことはないでしょうか。実は、ドリンク剤にはカフェインが含まれているものが多いのです。したがって、せっかく眠ろうと思っていても、逆効果が出てしまいます。寝ようと思いながら、せっせとコーヒーを飲んでいるのと状況は変わりませんね。これでは、眠れるはずはありません。最近では、ノンカフェインのドリンク剤も販売されていますので、どうしてもと言うときには、そういったものを活用することにして下さい。一般的なドリンク剤で過労を緩和して行くには、朝に飲んだ方が効果を発揮しますよ。

潔く数日の休暇を取れませんか

不況の世の中で、いつリストラされるかも分からないのに、仕事を休むなんて、とんでもない話だと思います。上司を初めとして、同僚の方にも「睡眠不足で休暇?」と思われてしまうのは、気が引けてしまいますよね。これを実践するには、本当に勇気のいるものだと思いますが、睡眠不足で疲労も回復せずに仕事をして、それは本当に効率的なことなのでしょうか。脳の働きも体の働きも十分ではないままで、休みもしないで働くことは、会社の役に立つことなのだろうか、と少し立ち止まって考えて見ることも必要かも知れませんよ。さすがに、「睡眠不足だから休みます」とは言えませんが、何かしらの角の立たない理由を探して、1日で結構です。じっくり、焦らずに入眠を待って眠る時間を作ってみませんか。頻繁に休暇を取ることは出来ませんので、たったの1日を有効活用して、リフレッシュしてみるのも1つの手段ではないかと思います。

リラクゼーションサロンを利用する

過労で眠れないとしましょう。その疲れが、睡眠でも入浴でも、何をしても取れないと言うことがあります。気分転換にリラクゼーションサロンを利用してみてはいかがでしょうか。様々なタイプのものがあります。女性であればエステでも構いませんし、男性は指圧やマッサージなどの施術を受けてくるのも良いでしょう。エステのフェイシャルに何の効果があるのかと思ってしまうかも知れませんが、リンパの流れを良くすることによって、体全体にも影響があるのです。たまった老廃物を体から出してしまうのに役立ちますから、疲労物質についても一緒に流し出してしまうことが可能でしょう。指圧やマッサージにも同じ効果があります。そして、癒やされる音楽が流されており、接客も丁寧にしてもらって施術を受けると、心身ともにリフレッシュすることが可能になります。自分でツボ押しやマッサージをするよりも、人にしてもらうということでの癒やしもありますから、活用してみてはいかがでしょうか。サロンによって価格やサービスが異なりますので、吟味して選んで下さい。

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